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団結

マリーン(アデリーナ)
「なにバカなこと言ってるんだい!」
なにバカなことを

罵声から始まった今回。
どうやら執行部で話し合った結果がコインブラの皆に伝えられたようです。

マリーン
「あんたは元軍人だろう!なんでまたあんたがあんな小娘の言いなりなんだい!」
まいりました
↑あんな小娘

マゼンダ(グレイス)
「言いなりではない。私は私自身の決断で彼女たちと歩むことを決めている。
そなたこそ怖気づいたか?」

マリーン
「なにを!?
私は元海賊だ!ベスパニョーラもブリスティア怖いものか!
だが命を張った大博打になるのだぞ!
マギは聞いてるのか?」
あんなこと言ってるぞ

マギ(エミリア)
「私も初耳です。ですが、この大陸をベスパニョーラから切り離すことは、必要だと思います。」
あんたはベテランにしてもらったから

マリーン
「ふん、あんたはベテランにさせてもらったから反対しようなんて気持ちもおこらないかもね!」

マーニャ(リサ)
「ちょっと言いすぎよ!」
う~んいいわね

マリーン
「あんたはどうなんだ?マーニャ。」

マーニャ
「私は悪くないと思ってる。」

マリーン
「店にはあんたの作るチョコラテを愛する人が毎日詰め掛けてるんだろ?
犯罪者になっちまったら…そいつらを皆悲しませることになるぞ!」

マーニャ
「確かに、私の行動は多くの人に影響を与えると思う。
だからこそ、私が私であることを貫かなくちゃいけない。
わたしはベスパニョーラが憎いわ。
そして、この新大陸とそこに住む人々が好き。
あの恐ろしい国から独立なんて夢、そうそう語れるバカいないわ。
でもここにはそういうバカが必要なのよ。」
あぢい
↑そういうバカ
苦悩のマリーン

マゼンダ
「マリーン、おまえはどうするんだ?」

マリーン
「私だって、あの国が憎くないわけじゃない。
むしろここの誰よりも暗い憎しみを抱いている。
でも私にどうしろと言うんだ!憎しみのまま剣を振るえと!」

マゼンダ
「それは違う。
憎しみは過去を向いて抱くものだ。
独立は未来を見て行うものだ。
これ以上貴女のような女性を生み出さないためにも、未来に向けて剣を持つべき。
貴女の想いを、無駄に闇において置くべき物ではない。」
決心

マリーン
「わかったよ。付き合おう。」

マゼンダ
「ありがとう…」

マリーン
「別にあんたのためでも、あの小娘のためでもないさ。
私のため…
それにあの小娘も、そうそう死なせたくない。
私が残せる未来があるなら、この命を懸ける意味があるってものだ。」


ついにコインブラの戦士達が団結。
ハグルマ騎士団がまた一歩前進したといえましょう。
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テーマ : グラナド・エスパダ
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騎士団出撃

拝啓 お父様
お父様、マーガレットです。
和気藹々と騎士団の中で平和に暮らしておりましたが、ついに動くべき時がきたようです。

私たち姉妹を先頭にした開拓が、ついにジャケン収容所に至ったのはいつか話したと思います。
そこで見付った階級章と認識票は、あまりにも汚れていたので、骨董商の方に修復してもらいました。

姿を現した認識票

それをマゼンダ(グレイス)のところに持っていくと、不可解な事実が見えてきました…

見えない真実

錯乱グレイス

マゼンダ(グレイス)
「そんな…こんなことおかしい…私が調べるわ…彼らの魂を救えるのは私しか…」
マーガレット(マス子青)
「落ち着いて、マゼンダ…あそこはまだまだ貴方には危険です。私たちが調べて…」
マゼンダ
「落ち着いてですって?!
同胞がいるかもしれないのよ、閉鎖された収容所に!
私は軍人よ!常に最悪のケースを想定している!私は…私が…!」

ガッ!!

マーガレット
「姉さん!」
殴った

マライア(マス子赤)
「私の拳を避けられないくらい錯乱してては、あそこじゃ無理ですよ。
調査は我々で行ってきます。」
マーガレット
「気絶してるよ…どうする?」
マライア
「介抱は適任がいる。
行こうマーガレット、騎士団として成さねばならないことがこの作戦で見えそうだ。」
マーガレット
「あ…あぁ…」

マドレーヌ(魚子)
「私が見送れるのはここまでよ。」
マリス(Wiz子)
「皆様、無事な帰還、お祈りしております。」
出撃ジャケン収容所

信頼と名誉、果たすべき目的
マギ
「心配無用、私がついてるんだから!」
マライア、マーガレット
「いってまいります。」

そしてジャケン調査隊は出撃して行った。


ーー時間は少し戻ってコインブラ
わいわいグレイス

マゼンダ
「う…ぐ…くそ…」
グレイスもどき1
「おねえちゃんだいじょうぶー?」
グレイスもどき2
「だいじょうぶー?」
マゼンダ
「!!ななななんだ君達は!」

マジェン…

グレイスもどき1
「へへ~、私マジェンダ~」
グレイスもどき2
「私マジェンガ~」
マゼンダ
「なんだそのふざけた名前は!」
グレイスもどき2
「だって~、そう名づけられたんだもん~」
グレイスもどき1
「しばらくマゼンダお姉ちゃんに面倒見てもらえって…」

マゼンダ
(私への足止めか?にしてもなんなんだこのそっくりさは…
…ここまで似てると…ほおって置けないのは奴等の術中か…)
「わかった、まず君たちの実力を見ることにするよ。」


と、いうわけでジャケン収容所に突入しました。
ただ、敵が強くなかなか前進できないので、報告は遅れると思います。
私が生きて出られれば、報告できると思います。
行ってきます、父上。

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マリス(Wiz)の献身

お父様、お元気ですか?
マーガレットです。
この二三日大きく動きがありました。
まず党の方々と地下遺跡にこもりまして、私達の世話役であるマリス(Wiz)がLv.64を超え、ついにメイド服着用です!
トルシェーの屋敷のメイド、エレナさんに作っていただいたメイド服、キャップ、それにホウキを装備!

メイド装備

美しい…
でもマリスさん、せっかく浮かんでるのにホウキの持ち方変じゃないですか?

マリス「え…でもこのホウキ武器になっててこう持つほうが戦いやすいんですぅ…」

むぅ、かわいいから許す。

マドレーヌ(魚)「オヤジかい、あんたは…」

クオリティも高いんですよ、ささ、お父様、堪能してください。

マドレーヌ「まさか…」

メイド服ローアングル

ほらぁ、って隣でなにやら火柱が…

マドレーヌ「燃やす…まぁぁぁぁがれっとぉぉぉぉぉ!!」
ひぃ…

マリス「あぁ、おねぇさま、わたくしはかまいませんので…家長ハグルマ様に拾っていただいたわた…」

マドレーヌ「だまりなさぁぁい!どんな身分だって女の尊厳を踏みにじるのは許しませんわぁぁぁぁ!
まぁぁぁぁぁぁがれっとぉぉぉぉぉどこ行ったぁぁぁぁぁぁ!」




コソ…

で…ではひっそーり続けますね。
で、マリス新装備を付けたマリスさんに、10/30までやってるハルウィーンイベントのワラ人形集めをやってもらったのですよ。
というのもマライア姉さまがあのパンプキンヘッドを欲しがって…

マライア(マス)「お前だって欲しがっていたではないか…」

姉さん!声落として!見つかっちゃう!

マライア「?」

でもあんな危険なことになるなんて・・・

そう、SS残する余裕も無いくらい危険な旅を、マリスに押し付けてしまいました。
飛べるから攻撃当たりにくいとはいえ、
クモのマジック攻撃のみならず…
ベアワーカーの鶴嘴がなぜか空に届いたり…
灼熱の高原ではワニもタコも対空攻撃できるし…
Virgin家の観光案内でも不評だったフェルッチオウォールでは死神に追い回されるし…

ひたすら飛んで、POTがぶ飲みして、死んだらそこでワープポイント設定して…

旧コインブラ港にて

セレステ湖にて


何度も昏倒しながら無事全ワラ人形を発見、全ての商品をいただきました。パンプキンヘッド*3はうれしかった。
マリスさん、ごめんなさい。ありがとうございます。

マリス「でも気持ちよかったし、お役に立てれば幸いですわ。」

うぅ、謙虚なマリスさん。マドレーヌに爪の垢を煎じて飲ませたい…

マドレーヌ「何か言った!?」

ひぃ、なぜここに!?

マドレーヌ「あなたを燃やすためよ!待ちなさぁい!」




…コソ

なぜマリスさんも?

マリス「いえ、私はあっちで…」

あぁ、騎士団長マゼンダ(グレイス)かぁ…

マリス「POT代、ワープ呪文の書と大量に騎士団のお金を使い込んだもので…」

あぁ、私から説明するよ。私達姉妹の頼みだし…

マリス「いえいえ、ここは私からで大丈夫ですので、お嬢様方はどうか…」

って、それかぶっていくの?

マリス「マゼンダ様、怖いんですもの。」

ははは…
パンプキンヘッドメイド


マドレーヌ「あぁなぁたぁわぁ、なぁぁぁにもかぶらなくていいわよねぇ…」

ひぃ!

マリス、確かパンプキンヘッド三つもらったよね!あと2個どこ?!
え?!倉庫?!
うわぁぁぁぁん!!

マドレーヌ「待ちなさい!」

ひぃ、あちいぃ、今回だけで書ききれなかったので次回は大切な、お父様の切望した彼女が騎士団に加わった話です、お楽しみに!

あちぃぃぃ…
あぢい

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BOTを嫌う魔王の降臨

お元気ですか、お父様、マーガレットです。
そちらはもう秋の終盤でしょうか、くれぐれもお体に気をつけてください。

マライアとマーガレットはリオン平原でなんとかLv.69になりまして、リオンダンジョンという所に狩場を移してみました。
しかしMOBの沸きが恐ろしく早くて、衛生兵のマギを連れて行ったのに、姉と共にあえなく全滅。

でもこれを話したら、ギルド…あらやだ、間違えましたわ。党員の方が一緒に狩にいってくれるって言ってくださいましたの。

で、回復役を他人に任せて久々にマゼンダと共に第一小隊出撃ですわ♪
リオンダンジョンで狩

ルディ殿、ディオ殿、改めてここで御礼申し上げます。
元気に姉妹70、マゼンダも67です♪

その後デビルバレーに連れて行ってもらい、さらにジャケンIDにもつれてってもらいました。
ジャケンIDはなにやら防衛戦なのに、最初に出てきた騎士に三人とも一瞬で気絶させられたのは内密にw

その後マリアナが最近加わった二人の面倒を見て、二人を32にしてくれました。

ふと気がつくと第三小隊の中堅二人は34.あと少しで追いつかれてしまう、と急遽出撃。いい狩場といったらジザベル渓谷かボルトベルロ。とりあえずボルトベルロに飛ぶと
ボルトベルロBOT

まぁいつもどおりBOTでのお出迎え。ここはいつもいますね、ただなにやらいつもより数が多いし、なにやら統一された感じがある。

とりあえずボルトベルロでは敵が強すぎて、ジザベル渓谷に移動。

驚いたことにこっちにも大規模BOT部隊がいたんですよ。
SSし忘れたのですが、この後掲載するそいつらの骸の数から、わかるかも。
ボルトベルロは女マスケに女スカウト
ジザベル渓谷は男マスケに男スカウト

さすがに数が多くて狩場確保できなかったので、チャンネル移動したら、なんと全チャンネルにこの大規模部隊が…

というわけで、どうせこっちも強くないので端っこのほうでコソコソ放置…

お父様、文章ばかりだからって寝ないで!ここからちゃんとSSあるから!
で、朝、第三小隊の貫徹狩任務を解いて開拓碑に報告に行こうとしたら

マリアナ「あんなのあったか?」
マオ「拾えないな。」
マユ「まるで光の壁だ。」
光の壁


マオ「気を付けろ!壁の向こうになにかいるぞ!」
闇の鼓動

お父様!大変です!
BOTを嫌う魔王の降臨です!
世界は終わりです!!

マライア「落ち着け、最後までマリアナの報告読んでいないだろ。
     あれはジャケンコモドLv.64だそうだ。
     しかしすさまじい数だな。」

そう、そこにいたのは真っ黒になってうごめくジャケンコモド
誰がやったのかはわかりませんが、地面には累々とBOTの死骸。
50以下だから復活すると、むごいタコ殴り。
とりあえずチャンネル移動すると
上のが1、以下2,3はだいたい同じ光景と報告が来てました。

BOT殲滅魔王軍1

2,3にはさらにウルフがいました。ノンアクだからBOTだけに的を絞れるというわけか…


とりあえず開拓碑に報告に行きたいのですが
BOT殲滅魔王軍2

見つかればこっちも標的です。
しかもコモドは遅いからなんとかなっても、海賊と一緒にウルフを攻撃してしまって…

結局追い回されてあきらめてバラックへ
そういえばこれってイベントだったのかなぁ
でも全チャンネルっておかしいですよねぇ。

何があったんでしょう?

あ、お父様、忘れるところでした。
取って置きの一枚です。デュオ家の魚子様です。
スケスケ

この、薄布ごしに見える魅惑のヒップラインをお楽しみください♪

マドレーヌ「マーガレット!!せっかくお知り合いになった家門に
      なんて失礼なことを!」

ひぃ!
でぁ~ノシ

マドレーヌ「待ちなさい!今日という今日は燃やしますわ!」

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司祭室、テトラ大遺跡地下墓地掃討

前略
父上、お元気ですか?
そちらでは寒くなる時期となったので、体調には十分気をつけてください。

マーガレットです。ハグルマ騎士団のみんなは元気です。
父が遣わしてくれたメイドのマリスが、レビテーションを覚えたので、先日単独で各地の偵察にいってくれました。
浮く

覚えたてでまだおぼつかないようですが速度は歩きの比ではありません。
爽快に浮く


敵の攻撃はほとんど効かないのですが、状態異常は有効で
浮きながら寝る

途中寝ちゃいました。
 MOBは必死に追いかけてくるので、SP切れて落ちると悲惨でしたが、マリスさんはもう一度浮いて探索を続けてくれました。
ドギーボム、ドギーパンツァーのクエを4つ受け取ってもらい、大感謝です。

 ちなみに下から見た画像は…未知の領域で見ることができませんでした。

マドレーヌ「なんでそういう方向になるの?」
マーガレット「だって、これ父の趣味も兼ねてるって言ったじゃん…」
マリス「御主人が喜んでくれるなら…」
マドレーヌ「あんたもそういうこと言わない!男なんてどいつもしょうも無い生き物なんだから!」

 続けますね。
昨日父の友人が開拓に参加するということで、新たに騎士見習いを仲間に招き、共に育てながらマギとマリアナにサポートしてもらいました。
ヒーラーが二人いて、SQ組んで挑むと、アル・ケルト・モレッツァは余裕です。二人で司祭室まで往復しました。

あと、オーシュに拠点を置くことから、お目付け役にオーシュマスケッティアが一名騎士団に入りました。合わせて紹介しますね。

マドカ

騎士見習いのマドカさんです。
剣にはやたら詳しく、ほとんどの剣を使いこなす逸材です。
きっと将来この騎士団を背負って…

マドレーヌ「まずはあんたたちがしっかりしなさい、って言うわよ。」
マーガレット「痛いお言葉…マライア姉さん寝込んじゃうよ。」
マドレーヌ「あれは寝たいだけでしょ!」

マキシス

こちら、オーシュマスケッティアのマキシスさん。
無口で怖い人だけど、長銃を愛する心だけは私たち姉妹と共通です。
にしてもタイトスカートで膝立ちって…父上、いい目の保養になるでしょ♪

マドレーヌ「マーガレット!燃やすわよ!」
マーガレット「ひぃ!」

その後引き続き二人のサポートにはマリアナについててもらい、司祭室のエリアバルチャー退治に向かいました。計22部屋。けっこううんざりする長い戦闘です。

司祭室ジートムクント

しかも司祭室のジートムクントは、倒すと

影ディロスラテム

影ディロスラテムが出てくる。
結局二人がLv.20になるまで戦い、達成。
司祭室報告

レベル10の経験値カード6枚って…ガックシ

気落ちしてるのを見越してか、第三小隊ががんばってくれました。
テトラ大遺跡地下墓地のバルチャー、残り4つだったので、突入。
テトラ地下墓地報告

結果、レベル30の経験値カード6枚。ここで出るのの最下位商品。

でもみんながんばってくれました。
とくにマリアナ、一日中がんばってる。
よし、姉さんと一緒にまたリオン平原にピクニック行こう!

第一小隊は相変わらずトルシェーの屋敷の人形退治がはかどらないですが、気長にやってます。

まだ手紙書きます。お元気で。
マーガレット

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プロフィール

ハグルマ

Author:ハグルマ
グラナド・エスパダ
ラピスラズリ鯖にて活動中
家門:ハグルマ
所属:自遊党


CABAL
マーキュリー鯖2chで活動中
FS カサハグルマ      Lv.140
WA ナイトウォーカーガーディアン  Lv.53
FA ヤマバハグルマ     Lv.17
Wiz ハスバハグルマ     Lv.17
BL ナイトウォーカーブレーダー   Lv.17
FB ナイトウォーカーオフィサー    Lv.17
CABALに関してはmixiにて記載しております。

mixi名「刃車」で探してみてください。

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