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召集
マイ(隊長リボソル)
「マオ、マユ、武装して来い!急げ!」

マオ&マユ
「え…アイ、マム!」
いそげ
マイ
(頼む、間に合ってくれ…)

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テーマ : グラナド・エスパダ
ジャンル : オンラインゲーム

兆候

リエヌ発見
マイ(隊長コスリボソル)
「あれ?リエヌ、今日は非番じゃなかったのか?」

リエヌ
「そうなのよ。緊急招集よ、突然の。
もぅ、emiliaさんと狩りに行く予定だったのに、一体何事なのかしら。
リンドン卿直々の指令だったわ。」

マイ
(嫌な予感がする…まさか…)
思い悩むマイ
リエヌ
「大丈夫?」

マイ
「あぁ、うん、街も見てみるか…」

リエヌ
「え~、代わってくれないの~」

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満たされていく時

お出かけ
マライア(赤マスケ)
「忘れ物無いか?」

マーガレット(青マスケ)
「うん、ギガンテに入るチケットも持ってるし…うん、大丈夫♪」

マライア
「マリス(メイドwiz)、妹をたのむ。」

マリス
「はい。」

マーガレット
「姉様も来ればいいのに!ま、用事早く終わったら合流しよ!」

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反逆の狼煙

集合
マライア(赤マスケ)
「昨今ベスパニョーラによる横暴は我慢ならないものがある。皆に集まってもらったのは、やつらに対しての反撃の口火を切ってもらうためである。」

マリーン(アデリーナ)
「この人数で何をしようというの?」

決断のマライア
マライア
「確かに我々だけではできることは少ない。
しかし、ベスパニョーラの政策に不満を燻らせる者はこの大陸に溢れている。
必要なのは立ち上がるきっかけなののです。」
訴えるマライア
マライア
「少数で最も目立つものを破壊する、それもベスパニョーラの大陸政策を象徴するものを。
それこそ、開拓支援本部です。
リボルドウェで新大陸の開拓を支援する目的のこの組織は、裏を返せば開拓に干渉するベスパニョーラ政策の象徴。
ここを襲撃することによって多くの同志が立ち上がることができるきっかけとなる。」

スペリ(グラシエロ)
「おもしれぇ、やってやろうじゃないか!」

マゼンダ(グレイス)
(うまくいくのか…たてもの一つ燃やすことくらいならできそうだが…その後は…)
憂う姉
マドレーヌ(魚子)
「…」

マゼンダ
(…違和感を感じる…マドレーヌ殿までに…追い詰められている?)
足音
マゼンダ
「ん?」

マリーン
「マゼンダ、作戦について詰めよう…どうかしたのか?」

マゼンダ
「気のせいかな…」
逃げる兵士

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混迷のマライア

買い物
マドレーヌ(魚子)
「頼まれたものはこれで全部だったかしら…」

マーガレット(青マス子)
「あー!」

気になる帽子
マーガレット
「主!あんたその帽子どうしたのよ!
姉さんとおそろいで買ったブラックフェザーベレー、どうしてあんたが持っているのよ!」

マドレーヌ
「どうしたの?あら、主とラジアルさんごきげんよう。」


「ども。あぁこれか?君のお姉さんにもらったんだよ。」

マーガレット
「そんな…せっかくおそろいだったのに…」


帰宅
マーガレット
「ただいまぁ。」

マライア(赤マス子)
「おかえり…は…早かったわね。」

似合うかな…
マーガレット
「姉さん、街で主が…って姉さん!
どうしたのその髪型!」

マライア
「に…に…似合うかな…少し切ったんだ…」

表情を曇らせるマドレーヌ
マーガレット
「似合う、似合うよ、だから帽子いらなくなったのかぁ。」

マドレーヌ
「…」

呼ばれて飛び出せマリス
マドレーヌ
「マリス、いる?」

マリス
「はいマドレーヌ様。」

書簡を預けるマドレーヌ
マドレーヌ
「この書簡をオーシュの副官に提出することになってるの、届けてきてくれる?」

マリス
「はい、お預かりします。」

マーガレットを呼ぶマドレーヌ
マドレーヌ
「マーガレット!マリスの護衛お願いできるかしら?」

マリス
「マドレーヌ様、オーシュくらいなら私だけで大丈夫で…す…」

危険なのよ
マドレーヌ
「危険なのよ。わかる?」

マリス
「は…はい…」

いってきます
マーガレット
「マドレーヌ姉さんなに怒ってるんだよ。大丈夫、マリスと一緒に行ってくるって。
夜までには戻るよ。」

マリス
「行ってまいります。」

マドレーヌ
「さて…」
邪魔者は消えたわ
マドレーヌ
「マライア…何があったの?」

マライア
「ふふ…やはり姉さんには隠し切れませんでしたか…」

マドレーヌ
「私の鏡台が荒れてて、染髪料が消えてた。あなたの髪の色のね…
突然髪を切ったのも、あなたらしくない…
私のカンはね、けっこう鋭いのよ。」

マライア
「父が…父が逮捕されました…」

マドレーヌ
「そう…」

マライア
「驚かれないのですね…」

マドレーヌ
「…新大陸に来てから、ベスパニョーラの手口はいろいろ見て来たわ。
何があっても不思議じゃない。10貴族に仕える技官長であったあの方が逮捕されても…」

心配で心配で
マライア
「父は…もう歳ですし、持病で常に人の助けが必要です…
そんな父が逮捕されて…私はどうしたらいいのか…
まだ父に何もしてあげられないのに…このまま…このままじゃ…」

マドレーヌ
「…帰国すれば本国の権謀術手に巻き込まれる…
あの方からの手紙にはそう書かれていて…あなたは苦悩しているのね…」

マライア
「…私はどうしたらいいのでしょう…」

マドレーヌ
「落ち着きなさい。思いつめると美容の大敵よ。
逮捕されたからってすぐ死ぬわけじゃないわ。
状況が詳しくわかるまでうかつに動かないこと。
次期ハグルマ家頭首であり、騎士団を率いる女性がこんなことで動揺してちゃだめよ。」

マライア
「…うぅ・・・」

マドレーヌ
「髪…ひどい染め方ね、こっちにも色がうつりそうだわ。
あとで私が染め直してあげる。」

何を見るマドレーヌ
マドレーヌ
(やはりあの方か…その奥様のことか…この子達だけでも守ってあげなくては…)

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プロフィール

ハグルマ

Author:ハグルマ
グラナド・エスパダ
ラピスラズリ鯖にて活動中
家門:ハグルマ
所属:自遊党


CABAL
マーキュリー鯖2chで活動中
FS カサハグルマ      Lv.140
WA ナイトウォーカーガーディアン  Lv.53
FA ヤマバハグルマ     Lv.17
Wiz ハスバハグルマ     Lv.17
BL ナイトウォーカーブレーダー   Lv.17
FB ナイトウォーカーオフィサー    Lv.17
CABALに関してはmixiにて記載しております。

mixi名「刃車」で探してみてください。

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